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平成31年度就学援助制度について

豊見城市教育委員会では、小学生・中学生のお子さんが安心して学校生活を送ることができるように、学校で必要な用具代や学校給食費などを援助する制度があります。
平成31年度の申請については以下のとおりとなります。

援助の種類と対象となる方

就学援助を受けるには、次の項目に当てはまることが条件となります。

要保護

内容:就学援助制度で、修学旅行費(対象学年のみ)と医療費(学校保健法で定める者)を援助します。その他については生活保護から支給されます。
対象:保護者が生活保護を受けている世帯であること。

準要保護

内容:本ページ下の「援助される項目(準用保護)」について援助します。
対象:生活保護世帯に準ずる程度に生活が困窮していると教育委員会が認める世帯であること。

【目安】同居している世帯(同居者全員)の総収入額の合計が次の表の金額未満の世帯
 表の金額はおおよその目安額であり、世帯により金額がことなります。

世帯人数 家族構成 総収入額
2人 親1人、小学生1人の場合 226万円
3人 親1人、中学生1人、小学生1人の場合 317万円
4人 両親、中学生1人、小学生1人の場合 337万円
5人 両親、中学生1人、小学生1人、未就学児1人の場合 394万円

注意事項
1.世帯全員とは血縁関係の有無に関わらず、同居している方全員のことを指します。また、単身赴任等で別居している場合も同一世帯とみなし、その方の収入も審査の対象となります。
 *二世帯住宅等で「同居しているが生計が別」の場合は光熱水費(電気・ガス・水道)の領収書の写しがあれば別世帯としての取り扱いを行います。
2.世帯収入が基準内であっても、保護者名義の持ち家にお住いの場合や保護者が未就学児の保育や看護等の理由なく就労していない場合は否認定となることがあります。
 特別な事情がある場合は審査に影響しますので申請書や調査書にご記入ください。

給食費のみ援助(給食費拡充)

内容:給食費のみを援助します。

対象:準用保護の基準には該当しないが、生活が困窮していると認められる世帯であること。

【目安】同居している世帯(同居者全員)の総収入額の合計が次の表の金額未満の世帯
 表の金額はおおよその目安であり、世帯により金額が異なります。
世帯人数 家族構成 総収入額
2人 親1人、小学生1人の場合 243万円
3人 親1人、中学生1人、小学生1人の場合 341万円
4人 両親、中学生1人、小学生1人の場合 363万円
5人 両親、中学生1人、小学生1人、未就学児1人の場合 424万円
給食費のみの援助は、平成28年度から「沖縄県子どもの貧困対策推進交付金」を活用して従来の就学援助の認定対象を広げて実施しています。
そのため交付金の終了に伴い、給食費のみの援助についても見直しを予定しております。あらかじめご了承ください。


援助される項目(準要保護)

小学校

支給される費目 支払時期 支払先
学校給食費 8・12・3月 学校給食センター
学用品費 8・12・3月 保護者口座もしくは学校長
通学用品費(2~6年生のみ) 8・12・3月 保護者口座もしくは学校長
新入学児童学用品費(1年生のみ)※1 8月 保護者口座
校外活動費 3月 保護者口座もしくは学校長
修学旅行費(参加者該当学年) 修学旅行実施前 学校長
学校病に関する医療費※2 随時 医療機関

※1 新入学児童学用品費は、平成31年3月に新入学準備金を受給された方は対象外です。
※2 学校病に関する医療費とは、学校からの指示を受けて、1. トラコーマ及び結膜炎、2. 白癬・かい癬及び膿痂疹(飛び火)、3. 中耳炎、4. 慢性副鼻腔炎及びアデノイド、5. う歯(虫歯)、6. 寄生虫病(卵保有者を含む)を治療する場合の医療保険負担額を除く個人負担費用をいいます。

中学校

支給される費目 支払時期 支払先
学校給食費 8・12・3月 学校給食センター
学用品費 8・12・3月 保護者口座もしくは学校長
通学用品費(2~3年生のみ) 8・12・3月 保護者口座もしくは学校長
新入学児童学用品費(1年生のみ)※1 8月 保護者口座
校外活動費 3月 保護者口座もしくは学校長
修学旅行費(参加者該当学年) 修学旅行実施前 学校長
学校病に関する医療費※2 随時 医療機関

※1 新入学児童学用品費は、平成31年3月に入学準備金を受給された方は対象外です。
※2 学校病に関する医療費とは、学校からの指示を受けて、1.トラコーマ及び結膜炎、2.白癬・かい癬及び膿痂疹(飛び火)、3.中耳炎、4.慢性副鼻腔炎及びアデノイド、5.う歯(虫歯)、6.寄生虫病(卵「保有者を含む)を治療する場合の医療保険負担額を除く個人負担費用をいいます。

援助される項目(要保護)

上記表(準要保護)のうち、修学旅行費及び学校病に関する医療費

申請について

申請の方法

援助を希望する方は、下記の必要書類等を準備して各学校の事務室もしくは学校教育課へ提出して下さい。
書類不備の場合、受付できませんのでご注意ください。

必要書類等 備考
1.就学援助申請書(兼同意書・委任状)、調書(指定様式) 学校または学校教育課で配布しています。*本ページよりダウンロードできます。
2.所得証明書(世帯単位・税額記載無) 1月1日現在、他市区町村にお住まいの方のみ必要です
3.その他の証明書類 あてはまる世帯のみ提出してください

例:児童扶養手当証書の写し、障害者手帳の写し
4.住民票謄本 区域外就学の世帯のみ提出してください


※生活保護世帯(要保護)の場合は、上記表の1の書類のみ提出してください。
※所得課税証明書は、世帯の18歳以上の者全員分が必要です。

申請期間

平成31年4月2日(火)~平成31年4月末日まで
*期間内に受付し認定された場合、4月からの認定となります。

追加申請の受付期間

世帯状況の変更などにより、年度の途中から援助を希望する場合の申請時期は次のとおりです。(支給対象は認定開始日からとなります。)

要保護・・・生活保護開始日
準要保護・・・随時受付(申請の翌月から認定となります。)
 

その他注意事項

1.就学援助は世帯の収入を審査基準の一つとしています。収入は当該年度の所得証明を確認しておりますので、収入の有無に関わらず18歳以上の方は必ず確定申告または住民税申告をしてください。
 扶養に入られている方も申告が必要です。世帯員(同居者)に申告されていない方がいると、審査ができないため否認定となる恐れがあります。
2.申請後や認定後に次のような状況の変更があった場合は審査に影響がでますので必ず申し出てください。
 ・転居した場合
 ・世帯人数(同居人数)に変更があった場合
 ・氏名に変更があった場合
3.住民票上の移動があった場合は認定後でも現状を確認し、再審査を行うことがあります。支給前後に教育委員会にて転居の有無を確認し、異動がある場合も同様に再審査を行います。

申請書等ダウンロード

1.就学援助申請書・調査書(PDF)
2.記入例(PDF)
3.平成31年度 案内(PDF)

このページは学校教育課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-0961   FAX:098-850-1860
問い合せはこちらから

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