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サービス申請から利用までの流れ

障害福祉サービスの利用までの流れは、次の表のとおりです。

① 利 用 申 請
↓         ↓
② 認 定 調 査
↓         ↓
③ 一 次 判 定
                        ↓            ↓
④障害程度区分認定審査会→ 障害程度区分認定  
                        ↓            ↓
⑤ 利 用 意 向 の 把 握
↓         ↓
⑥ 支 給 決 定
↓         ↓
⑦ サービス利用計画案作成

↓         ↓

⑧ 事 業 者 と 契 約


①利用申請
 豊見城市または相談支援事業者に相談します。相談の結果、サービスが必要な場合は、申請用紙に必要事項を記入して、豊見城市役所障がい・長寿課の窓口に申請します。
※相談支援事業者とは
 相談支援事業者とは、都道府県の指定を受けた事業所のことです。障がい・福祉サービスの申請前の相談や申請をするときの支援、サービス利用計画の作成、サービス事業者との連絡調整などを行います。
②認定調査
 申請すると市の職員などにより障がいの状況についての調査が行われます。公平を期するために、全国統一の調査項目が定められています。
※調査項目とは
 心身の状態や日常生活に関する質問に選択式で答えます。介護保険における要介護認定の調査項目大79項目に、行動面に関する項目、日常生活面に関する項目などの27項目を追加した計106項目があります。
③一次判定
 市は、認定調査の結果をコンピュータに入力し、一次判定処理を行います。
④障害区分認定審査会
 審査会は障がい保健福祉を良く知る委員で構成されています。医師意見書や認定調査の際の特記事項をもとに審査会にかけて、障害程度区分が認定されます。
※障害程度区分とは、心身の状態を総合的に表す区分で、区分1から区分6まで6段階あります。
⑤利用意向の把握
 市は、サービスの利用意向についての聞き取りをします。
⑥支給決定
 障害程度区分や介護する方の状況、申請者の利用意向などをもとに、サービス給量が決まります。決定内容は支給決定通知書により通知され、受給者証が交付されます。
⑦サービス利用計画案作成
「サービス等利用計画案」を作成し、市に提出します。サービス等利用計画案の作成を指定特定相談支援事業所に依頼することができます。
⑧事業者と契約
 申請者は、障害福祉サービス提供事業者を選択して利用の契約をします。受給者証を提示してサービスを利用します。

 認定された障害程度区分により受けられるサービスが異なります。
区分別に受けられるサービスと費用、軽減に関しては、こちらの表を参照ください。

このページは障がい・長寿課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
電話番号: 098-850-5320(障がい福祉班) 098-856-4292(介護長寿班) 098-856-7727(地域包括支援班)      FAX番号: 098-856-7046(障がい福祉班・介護長寿班) 098-856-7876(地域包括支援班)
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