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生活保護について

憲法第25条の生存権保障の理念に基づき、一生懸命働いても生活ができない時や、病気や事故、その他さまざまな事情で、生活に困っている人たちに対して、 一定の基準に従って最低限度の生活を保障するとともに、一日も早く自分の力で生活していけるように、手助けする制度です。

生活保護を受ける前に、利用できる資産、能力、扶養、その他の制度など、あらゆるものを優先して活用していただく必要があります。

  • 働ける人は、能力に応じて、働いて下さい。
  • 親、子ども、兄弟姉妹や親戚などの扶養義務者から、仕送りしてもらうなど、できるかぎり援助を受けて下さい。
  • 不動産や貯蓄性の高い生命保険・預貯金・自動車などの資産で保有の認められないものは生活維持に活用して下さい。
  • 各種年金・児童扶養手当など他の法律による給付を受けることができるときには、生活保護に優先して受けて下さい。
  • 資産の保有には限度があります。自動車の保有、使用は原則として認められません。また、他人名義の車も認められません。高額または貯蓄性の高い生命保険などの加入も認められません。

以上のような努力をしても、なお生活できない場合に初めて保護が受けられることになります。

保護を受けるようになってからも、同じ様に努力して、一日も早く自分の力で生活していけるようにしていかなければなりません。

このページは 社会福祉課が担当しています。

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TEL:098-850-0141   FAX:098-856-7046
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