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長期療養を必要とする疾病により、定期予防接種を受けられなかった方へ

長期療養を必要とする疾病により、定期予防接種を受けられなかった方へ

更新日:2016年5月19日
 
 定期予防接種(インフルエンザを除く)の対象期間に特別の事情があることにより予防接種を受けることができなかった方で、一定の要件を満たす場合は、定期予防接種の対象者として予防接種を受けることができます。

対象者

 豊見城市に住所登録がある方で、定期予防接種の対象期間に長期にわたる療養を必要とする病気にかかっていたなど、特別の事情があることにより予防接種を受けることができなかったと認められる方で、その特別の事情がなくなった日から起算して2年(高齢者肺炎球菌の場合は1年)以内の方。

 ※ただし、以下の予防接種につきましては、別途対象年齢に上限があります。
  その対象年齢内で、かつその特別の事情がなくなった日から起算して2年以内の方が対象となります。

  ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎及び破傷風
  (四種混合ワクチンを使用する場合に限る。)
15歳の誕生日の前日まで
  結核(BCG) 4歳の誕生日の前日まで
  Hib感染症 10歳の誕生日の前日まで
  小児用肺炎球菌感染症 6歳の誕生日の前日まで

特別の事情とは

1 次のアからウに掲げる疾病にかかり、やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合
  ア.免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病(重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症など。)
  イ.免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病(白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、
    全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群など。)
  ウ.ア又はイの疾病に準ずると認められるもの。

  ※該当する疾病の一例(PDF)

2 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことにより、やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合

3 医学的見地に基づき、1または2に準ずると認められるもの

接種までの手順

1 主治医に「長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者該当理由書」を
  記入してもらってください。

  ◯長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者該当理由書(PDF)
  ◯記入例(PDF)

2 主治医に記入してもらった「長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者該当理由書」及び
  親子健康手帳を持参の上、健康推進課にて申請を行ってください。

  ◯長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期予防接種実施申請書(PDF)

3 市が接種医療機関宛ての実施依頼書を交付いたします。

4 医療機関に理由書の写し、実施依頼書及び親子健康手帳を持参し、接種を受けてください。



このページは健康推進課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-0162   FAX:098-850-5343
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