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家庭児童相談室(子ども及び家庭の悩み事等)

相談ダイヤル:098-840-5633(児童相談)
 

1 家庭児童相談室とは

 家庭児童相談室は、18歳未満の児童に関する各種相談(虐待通報、育児の悩み、養育、発達、非行等)を受けています。
 また、18歳未満の児童を養育する保護者に関する相談も受け付けています。

 相談の内容で、必要なサービスの案内、相談にあった外部機関(病院や相談窓口等)の情報提供、また役所内の関係機関で必要な支援を行えますので、小さなことでもお気軽にご相談ください。
 

2 どのような相談ができるの?

 ●虐待に関する相談・通告
   ・身体的虐待(体に痣がある、養育者に暴力を受けている等)
   ・心理的虐待(暴言がある、激しい夫婦喧嘩をしている、兄弟児に暴力をしている等)
   ・ネグレクト(お風呂に入っていない、ご飯を食べていない、養育環境が悪い、夜に児童をおいて出かける等) 
   ・性的虐待(性的悪戯をしている、性行為又は性器を見せている等)
  ※近隣から児童の気になる泣き声がする場合も、虐待の疑いがあるため通報することとなっています(匿名扱い)。
 ●育児やしつけの相談
   育児やしつけに困っている 
   ・子育てがつらい、子どもへつらく当たってしまう
   ・子育てはわからない事ばかりで不安になる
   ・遊ばせ方がわからない
   ・近所にほったらかしにされている子どもがいて心配

 ●養育の相談
   ・両親が死亡、家出、入院などをしていて子どもの養育環境が心配
 ●発達の相談
   ・ことばや体の発達が不安になる
   ・とても育てにくい子で対応に困っている

 ●非行の相談
   ・家に帰ってこない
   ・万引きを繰り返す
   ・深夜まで遊んでいる
   ・暴力をふるう

 ●配偶者の暴力(DV)等の相談 
   ・配偶者から暴力を受けている。(子どものいる面前又は環境でDVを行う行為は“精神的虐待”に当たります。)
 ●母(父)子家庭の相談
   ・母(父)子家庭になって不安、どのような制度があるのか
 ●妊娠に伴う相談
   
・妊娠をしたが、出産や出産後の養育に不安がある。
   ・思いがけない妊娠で戸惑っている。
   ・本人・パートナーが未成年で妊娠したため、戸惑っている。
 ●その他
   ・性被害に遭ってしまった(※ひとりで悩まず、相談してください。専門機関に案内することができます。)

3 相談日                                              

月曜日~金曜日(土・日・祝日・年末年始・慰霊の日はお休み)
9:00~16:30

4 対象者

●児童(0才~18才未満)
●児童の保護者やその他の養育者(祖父母や親類等)など関係する者。
●配偶者等からの暴力(DV)や離婚問題、ほか女性を取り巻く悩みをお持ちの方。(年齢問いません。女性相談で対応します。)

5 相談方法は? 

●電話による相談
●来所による相談
ご相談はすべて無料です。相談内容は守秘義務により守られます。
来所による相談を希望の方は、事前に電話予約をすることで、すぐに相談をすることができます。 
相談内容により、相談者の承諾のうえ社会福祉課、障がい・長寿課、健康推進課、
学校教育課、沖縄県中央児童相談所、外部専門機関(警察や医療機関)等と連携を行います。

 

お問い合わせ

  豊見城市 子育て支援課内 家庭児童相談室
  直通
☎098-840-5633
  月~金 90016:30

  
 
 子育て支援課 子育て支援班
  ☎098-850-0143 

パンフレット 

 

児童虐待について(PDF)
家庭児童相談室について(PDF)
全国共通ダイヤル189【いちはやく】(ページリンク)

 

ひとりで抱え込まないで
みんなで考えてみませんか

このページは子育て支援課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-0143   FAX:098-856-7046
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