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被災した太陽光発電設備の保管等について

 今般、平成30年度台風7号及び前線等の影響により降り続いた大雨等により、災害廃棄物が多く発生しております。その中で、破損した太陽光発電設備が含まれている可能性があります。太陽光発電設備の太陽電池モジュールは、大部分がガラスで構成されており、モジュールが破損していても光が当たれば発電することから、取り扱いに注意し、安全性に配慮する必要があります。


そこで、環境省環境再生・資源循環局、災害廃棄物対策室、総務課リサイクル推進室において、「破損した太陽光発電設備の保管及び処理の留意事項について」が策定されております。
つきましては、この通知を参考にしていただき、災害等の際、破損した太陽光発電設備について、適正に管理していただきますようよろしくお願いいたします。
 
「破損した太陽光発電設備の保管及び処理の留意事項について」
 
 なお、環境省にて、太陽光発電設備の保管及び処理の留意事項を含む、既存の法制度や留意事項といった基本的な事項を整理した「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」を取りまとめて公表しておりますので、これらも参考にしてください。

「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」

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