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平成29年ハブ咬症防止運動月間について

沖縄県には、猛毒を持つハブが生息し、年間100件前後の咬症被害が発生しています。


 1年のうちでも、9月から11月にかけては、ハブの行動が活発になり、加えて農作業等で田畑や山野への出入りが多くなるため、ハブ咬症被害も多く発生しております。そのため、被害が多いとされる9月から11月の期間を「ハブ咬症防止運動月間」と定めております。
 田畑や山野、草地等への出入りや夜間に歩行する際には十分に注意するよう心がけましょう。また、ハブが生息・侵入しにくい環境整備をおこない、ハブによる被害を未然に防止しましょう。

ハブを見かけた場合

①その場から離れ、1.5メートル以上距離をおきましょう。
②身の危険を感じたら、本市生活環境課や警察署へ連絡をお願いします。
③本市生活環境課では、ハブ捕獲器の設置をおこなっています。

問い合わせ先

豊見城市生活環境課 TEL 098-850-5520
豊見城警察署 TEL 098-850-0110
 

ハブに咬まれた場合は、落ち着いて次のように対処しましょう。

①激しい動きをしないで、身近な人に助けを求めましょう。
②早急に医療機関で治療を受けましょう。

豊見城市周辺ハブ抗毒素常備医療機関

豊見城中央病院 TEL 098-850-3811
 沖縄協同病院 TEL 098-853-1200

環境整備をして、ハブ咬症を未然に防ぎましょう。

①隠れ場所をなくす
  • 石積みなどの穴を埋める。
  • 不要な木材、産業廃棄物などは野積みにせず片付ける。

②侵入を防ぐ

  • 屋敷や畑の周りをナイロン網のフェンスで囲む。
  • 家の周りを高さ150cm以上の塀で囲む。

③ゴミなどを放置しない

  • ハブの餌となるネズミが集まらないようにする。

④空き地の適正管理

  • 空き地やお墓などを所有、または管理をしている方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈りや清掃をお願いします。

その他 ハブについて


沖縄県衛生薬務課 TEL 098-866-2055
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/yakumu/yakumu/habu.html
  
沖縄県衛生環境研究所 TEL 098-987-8211
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/eiken/
  

このページは生活環境課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市翁長854番地1
TEL:098-850-5520   FAX:098-850-5820
問い合せはこちらから

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