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ハブに注意しましょう


沖縄県では、猛毒を有するハブが生息し、年間100人前後のハブ咬症患者が発生しております。気温が暖かくなるとハブの行動が活発になり、加えて農作業や行楽等で田畑や山野への出入りが多くなるこの時期に、ハブ咬症被害も多く発生しております。
ハブによる咬症被害を未然に防ぐために、草刈りやネズミの駆除を行い、環境を整えましょう。また、草むらや農地、夜間に歩行する際には十分注意するよう心がけましょう。
ハブを見つけた・身の危険を感じた場合、すぐにご連絡ください。
 
ハブを見つけた・身の危険を感じた場合、110番(警察署)、又は本市生活環境課(TEL098-850-5520
ハブに咬まれた場合、119番(消防署)
ハブ捕獲器の設置及び相談など、本市生活環境課(TEL098-850-5520

ハブをみかけた場合

1.その場から離れ、1.5メートル以上距離をおきましょう。
2.身の危険を感じたら、警察署や本市生活環境課やまでご連絡ください。          
3.本市生活環境課では、ハブ捕獲器の設置をおこなっております。

ハブに咬まれた場合

1.激しい動きはせず、大声で周囲の人に助けを求め、病院へ速やかに行きましょう。
2.病院まで時間がかかる場合は、咬まれた部分より心臓に近い部分を、ゆるく縛りましょう。
ハブ抗毒素常備 医療機関
豊見城中央病院     TEL098-850-3811
沖縄協同病院      TEL098-853-1200
 

環境整備をして、ハブ咬症を未然に防ぎましょう。

隠れ場所をなくす
石積みなどの穴を埋めましょう。
不要な木材、産業廃棄物などは野積みせず片付けましょう。
侵入を防ぐ
屋敷や畑の周りをナイロン網のフェンスで囲みましょう。
家の周りを高さ150cm以上の塀で囲みましょう。
ゴミなどを放置しない
ハブの餌となるネズミが集まらないようにしましょう。
空き地の適正管理
空き地やお墓などを所有、または管理をしている方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈りや清掃をしましょう。
 
ハブ捕獲器の設置及び相談など、本市生活環境課(TEL098-850-5520)までご連絡ください。
 

ハブについての詳しい情報・専門機関など

 沖縄県薬務疾病対策課(ハブ抗毒素常備医療機関情報あり)
  http://www.pref.okinawa.lg.jp/site/hoken/seikatsueisei/yakumu/habu.html
 
 沖縄県衛生環境研究所
  http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/eiken/
   
「ハブに注意!被害対策で安心生活」【沖縄県公式チャンネル(YouTube) 】
  https://www.youtube.com/watch?v=gSSgbvBQC58

このページは生活環境課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市宜保一丁目1番地1
TEL:098-850-5520   FAX:098-850-5820
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