ひと・そら・みどりがつなぐ 響むまち とみぐすく

市のシンボル

豊見城市 市章

豊見城の「と」を三つ配して「とみ」とし、積み重ねた円形は築きあげる城を表す。

  • 組み合わせた三つの円形は、それぞれ中心へ対話をもたらし、調和を表す。
  • 外へのびる矢印は無限への広がり発展を表す。
  • 全体は調和と限りない発展を築きあげる豊見城市民の意気を示す。

豊見城市 市花【ブーゲンビレア】

ブラジル原産のつる性花木で、茎に刺があります。花の色は、赤、紫、白、混色と多彩で、1年を通して開花しますが、晩秋から3月頃までが最盛期です。

本市の市花としては、制定に際して行われた住民アンケートの意見を基に、赤系統の鮮やかな色が、未来に限りなく伸びゆく豊見城の情熱を象徴するに最もふさわしい花として、昭和56年11月1日に制定されました。

また、市花と同様に市内において植栽を奨励する奨励花としては、ハイビスカスとサンダンカが制定されています。

豊見城市 市木【リュウキュウコクタン】

県内及び市内においても庭園樹として広く栽培されており、黒光りする艶と堅い材質から、沖縄では古くから三線の棹や家屋の木材として使用されてきました。樹皮は帯黒褐色、葉は全緑の硬い革質で倒卵状楕円形、種子は楕円形で赤紅色に熟します。

本市の市木としては、制定に際して行われた住民アンケートの意見を基に、豊見城の発展を任う住民のたくましい力を象徴するに最もふさわしい木として、昭和56年11月1日に制定されました。

また、市木と同様に市内において植栽を奨励する奨励木としては、ホウオウボクが制定されています。

豊見城市民憲章

私たちは、豊見城市民であることに自覚と誇りをもち、
平和で活力にみちたみどり豊かな健康文化都市をつくるため、
すすんでつぎのことを守ります。

【平成15年3月31日制定】

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