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姉妹都市

美郷町【旧北郷村】 (宮崎県) 土佐清水市(高知県) 高千穂町(宮崎県)

豊見城市の第2国民学校(現在座安小学校)の53人が昭和19年8月に北郷村(当時)へ学童疎開でお世話になったのが縁で、昭和63年7月29日に姉妹村提携を結びました。
美郷町は、宮崎県のほぼ中央に位置し、人口5,052人(平成30年5月1日現在)美しい山々や清流のすばらしい自然環境に囲まれた中、九州最大の天文台「昴ドーム」やスカイロッジ「銀河村」があります。また、百済伝説をはじめ、文化財、史跡など文化・歴史遺産にも恵まれています。

1851年の2月3日にジョン万次郎が初めて沖縄に上陸し、半年間、本市の字翁長集落で生活を送ったことを機縁に平成5年2月3日に姉妹都市提携を結びました。
土佐清水市は四国最南端、高知県の南西部に位置し、人口 13,854人(平成30年4月末日現在)で海の幸の宝庫として古くから漁業を中心に栄えた市で足摺岬を筆頭に全国屈指の景勝地があります。

昭和19年9月に豊見城市の第1国民学校(現在の長嶺小学校)の約150人が学童疎開で現在の高千穂町へお世話になったのが縁結で、平成7年8月1日姉妹都市提携をしました。
高千穂町は、宮崎県の北西部に位置し、人口12,441人(平成30年5月1日現在)で神話や伝説に登場する天の岩戸、国見ヶ丘、名勝天然記念物に指定の高千穂峡など自然そのままの神秘あふれる町です。

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