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緊急麻しん予防接種について

沖縄県内での麻しん(はしか)の発生を受け、定期接種の対象年齢以外の方について緊急に予防接種費用の助成を実施いたします。
麻しん(はしか)は強い感染力があります。予防方法としてはワクチン予防接種が有効だと言われています。
感染が拡大する前にワクチン接種をしていただきますようお願いいたします。

【対象】
①生後6ヶ月~1歳未満のお子様
②MR1期未接種のお子様
 MR1期とMR2期の対象年齢の間(平成25年4月2日生~2歳になった子)
③MR2期未接種のお子様
 小学生1年生~6年生のお子様(平成18年4月2日生~平成24年4月1日生)

【接種期間】
平成30年3月23日から平成30年6月30日まで

【接種料金】
無料

【接種方法】
同封のワクチン説明書を良く読み、市が委託する医療機関にて予約のうえ接種してください。
※今回の緊急接種は、定期接種の代わりにはなりません。
    緊急接種を受けた後に定期接種の対象年齢になった場合は、通常どおり定期接種を受けてください。
  (接種間隔については医師とご相談ください。)
【ワクチンの種類】
・MR(麻しん・風しん)ワクチン ・麻しんワクチン
【償還払いについて】
今回の緊急接種の対象となるお子様が、接種期間中に自己負担で予防接種をした場合は、
申請に基づき費用をお返しします。(※上限:11,386円)
申請は豊見城市役所健康推進課で受付いたします。(郵送可。)

◇必要書類
①「予防接種費用償還払申請書兼請求書」
 ※必要事項に記入のうえ押印してください。(来所の際は印鑑もお持ちください。)
②予防接種料金にかかる領収書または支払い証明書(原本)
③親子(母子)健康手帳の写し(接種の記録を確認します)
④予防接種後の予診票(写しでも可)
⑤通帳の写しなど、振込先がわかるもの
(銀行名、支店名、口座番号、口座名義人が記載されているもの)
※振込先が保護者ではない場合は、委任状が必要になります。

【健康被害救済措置】
ワクチン予防接種を受けた方でワクチン接種によって重篤な健康被害が発生した場合は、その健康被害と予防接種の関連性を審査したうえで、その被害の程度に応じて独立行政法人医薬品医療機器機構法または豊見城市予防接種事故災害補償規則(平成18年規則第26号)による健康被害救済給付を受けられます。


参考リンク
麻しん(はしか)の流行について【注意喚起】
 http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/health/3368/5824

このページは健康推進課が担当しています。

〒901-0292 沖縄県豊見城市翁長854番地1
TEL:098-850-0162   FAX:098-850-5343
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