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豊見城市「市史」編集事業


 

1.豊見城市「市史」編集事業

 豊見城市史編集委員会では、豊見城市の地域の歴史を調査し、広く市民に知ってもらえるように市史(村史)を編集・発刊しています。
各項目や分野ごとに発刊を行っています。

 平成28年現在、豊見城村史(1964年)、文献資料編(1998年)、戦争編(2001年)、民俗編(2008年)、新聞集成編(2010年)、移民編(2016年)と市史(村史)が5巻、写真集である「とみぐすく写真帳」(1998年)が1巻、市史を作るにあたり途中経過の報告や研究発表をまとめた「豊見城村史(市史)だより」「まだま」を15冊と発刊して参りました。

2.基本姿勢

(1)市民に親しめる「市史」をめざす

市史は、私たち祖先が営々として築き、今日受け継がれてきた生活と諸活動の記録である。したがって、単に史的事実を記録するだけでなく、市民に広く親しまれ、日常の生活や学校教育、生涯学習教育をはじめ、産業や芸術文化活動の各面の教材として活用されるように、平易な内容と記録に努めなければなりません。

 

(2)市民の参加でつくる「市史」をめざす

市史の編集作業は、市民参加と協力のもとに推進する「地域の文化活動」であり、市民相互が交流する「コミュニティー活動」として位置づけることができる。そのためには、市内の各字(自治会)、団体、機関等の史誌編集の機運を高め、市史編集との連携を図りながら、相互に資料の発掘、収集、調査分析の作業を進めることが望みます。

 

(3)普遍性を重視する「市史」をめざす

出版される「市史」は、地域史のバイブル的な存在となることをめざし、その編集にあたっては科学性に根ざし、客観性を重んずる姿勢を堅持する。また、市域だけの記録にとどまらず、関連する市町村や県、日本、国外資料も調査研究し、近代や現代の事象については、普遍性を重視した記録が不可欠です。

 

(4)未来の道しるべとなる「市史」をめざす

市史編集の動機と目的は「温故而知新、可以為師矣(故きをたずねて新しきを知り、以て師となすべし)」という論語(為政第二)の言葉に集約されている。
歴史的な事象を体系的に記録した市史は、豊見城の未来を展望する有力な資料となり、進むべき方向を決する座標を示すことにも通じます。


 

3.各巻の紹介

豊見城村史「復刻版」
豊見城市史 第二巻 民俗編
豊見城市史 第三巻 新聞集成編
豊見城市史 第四巻 移民編 NEW
豊見城市史 第五巻 社会と文化・教育編(仮題) 現在編集作業中

豊見城村史 第六巻 戦争編
豊見城村史 第九巻 文献資料編
とみぐすく写真帳



 

市史購入・刊行物についてはこちら

 

4.お知らせ・紹介事例

2001.06.23

 琉球新報

 

2008.06.30
 琉球新報

 

2011.01.31
 琉球新報

 

2016.10.27
 FMとよみ

 

2016.11.04
 琉球新報

 

2017.02.12
 RBC琉球放送オンデマンド

 

2017.02.12
 RBC琉球放送

 

 

 


 

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